瞑想との出会いに感謝!

★瞑想を始めたきっかけ★

私が瞑想を始めたきっかけは、2020年4月の緊急事態宣言真っただ中、

ネットで「コロナ疲れに負けない!ストレス対策会議」に出会ったからです。

その頃、集中力が低下し記憶もかなり悪くなって来たので、何とかしたいなと思っていました。

集中力を身に付けるには座禅が良いかなと思い、近所のお寺で「座禅をやっています」と書かれている所に、片っ端から電話をしました。

しかし、どのお寺さんも「昔はやっていましたが、今はやっていません」という答えばかりで、全滅状態でした。

それでも何か集中力を身に付けられるものをやりたいと思い、キーワードを入れて検索していると、マーヴェラスラボさんがやっている「古代ヴェーダンタの瞑想」に出会ったのです。

その時のイメージでは、座って目を瞑りじっと集中しているので、座禅と変わらないだろうと思って参加しました。

無料だったし、お話を聞くと良さそうだったので、次の週の「コロナに負けない!ストレス対策会議」にも参加してみました。

瞑想に初めて出会った日から、自分なりに瞑想をしていたので、1週間でも段々と慣れてきていました。

いつも加藤秀視さんのお話に引き込まれ、もっと瞑想を続けて概念も知りたいと思ったので「マーヴェラスラボ 瞑想トレーナー説明会」にも参加しました。

その時は自分がトレーナーになることはあまり考えていなく、瞑想をもっと深く知りたいとの思いで申し込みました。

★不安・疑問

瞑想を毎日やり始めると、心地よさを感じたりするので、誰かに伝えたいと思い、知り合いなどに瞑想をやっていることや、一緒にやりませんか?と話をするようになりました。

その時は「瞑想」と言っただけで宗教だと思われ怪訝な顔をされたり、「結構です」と避ける人がほとんどでした。

その様子を見て、逆にその方たちは「瞑想」=「宗教」=「怖い」と思われているのだなという事がわかりました。

無理強いはしないので、そういう反応の方にはそれ以上は触れないことにしました。

なぜなら、疑いを持たれているという事はその時点で何らかの拒否反応があり、そういう状態で瞑想をしても正しく素直に入って行けないからです。

よって、瞑想を実践しても効果は出にくいと思うからです。

しかし、自分の体験から、毎日やれば効果は必ず出るので、自信を持ってお勧めできると思っています。

今では私の日常生活の1つとして溶け込んでいます。

★瞑想によって変化したこと★

最初の頃は瞑想中いつも寝ていました。

カラダがガクンとなるくらい寝ていました。

初期の頃はカラダが疲れていると眠ってしまうと聞いたので、安心して寝ていました。

しかし、それも本当にカラダの疲れが取れてくると、眠らなくなってきました。

それと同時に深い部分での瞑想ができるようになって来ました。

瞑想を続けて効果を感じたのは、やはり始めるきっかけとなった、集中力の向上と記憶力の向上です。

新聞を読んでいても1面の難しい文章は、読み進めるうちに最初に書いてあったことを忘れてしまうという状況でしたが、覚えていることが出来ました。

また、テレビで良い事を言っているのでメモしようと紙と鉛筆を出している間に、そのメモしようとしていたことを忘れてしまって書けなかったのですが、きっちりメモれるようになりました。

年賀状のあて名書きでも、住所を幾つかに切って何度も見ながら書いていたのが、一度見れば一気に書けるようになりました。

これらは自分でも驚きの効果でした。

メンタル面では外に向いていた目が自分自身に向くようになり、何事もこだわらなくなって来ました。

他人に目が向いている時というは自分の事がおろそかになっている時なので、自分という存在が無く、いつもフラフラと人に流されていました。

しかし、自分に目が向くようになると、自分が主人公になるので主体性が生まれてきます。

何事も自分で判断して自分で決めるので、どのような結果になろうとも後悔することはありません。

後悔することが無くなってくると、ストレスを感じなくなり、体調も良くなってきました。

ストレスが溜まらないぶん甘い物が欲しくなくなり、食べなくなりました。

以前のように「デザートは別腹」とか何とか言って甘いものを習慣のように食べていたのが、信じられません。

瞑想を始めて4kg痩せ、冬に1kg戻ったものの、20歳の時の体重をずーっと保っています。

元々腎臓以外は健康でしたが、毎年受診している健康診断の結果が、Aランクの中でもより良い数値になっていて驚きました。

一度壊れた腎臓は元に戻らないと言われていた腎臓の数値も、少し良くなっていました。

次回の健康診断で、もしも腎臓の数値が少しでも良くなっていると、瞑想効果だと思います。

★古代ヴェーダンタの瞑想をして一番良かったこと★

新型コロナウイルスの世の中に於いては癒しを求めることがより多くなり、この1年でマインドフルネスや瞑想、最近では座禅も見直されてきました。

数ある瞑想の中でもこの「古代ヴェーダンタの瞑想」は、今までの私の概念を覆してくれました。

「意識」というものは、目に見える「顕在意識」と目に見えない「潜在意識」の2つだと思っていました。

そして、メンタルにかかわっているのは、目に見えない「潜在意識」の方だと思っていました。

そこにアプローチすれば、自分は変われるのではないかと思っていました。

しかし、それは間違っていました。

意識には「顕在意識」「潜在意識」ともう1つ、その奥に眠っている「純粋意識」というものがあったのです。

それを教えてくれたのがこの「古代ヴェーダンタの瞑想」だったのです。

自分の「純粋意識」にアプローチ出来れば、本当の自分と出会い、自分の可能性に気付き、自分の花を咲かすことができるのです。

「純粋意識」は恐れや不安を手放し、子どもの時のように何の躊躇もなく、自分がやりたいと思ったことを行動に移すことができるのです。

私はこの「純粋意識」の存在を知ったことにより、自分の可能性も信じられるようになってきました。

まだまだ先は長いですが、自分の可能性を知らなかった時の自分と、知った今の自分とでは、自分の内面がかなり変わってきました。

「人と比べることなく、自分はどんな人生を送りたいのか!」

もっと早くに出会いたかった「古代ヴェーダンタの瞑想」です。

初めて瞑想に出会ってから1年。

毎日欠かさず瞑想出来たのも、定期的に行われる「ASA/NIGNT瞑想」や、各インストラクターグループの瞑想会に参加できたからだと思います。

怠けそうになっても、今日は○○グループがやっている!と思えば、ついつい参加してしまい、一緒に瞑想を楽しんでいます。

仲間の力に引っ張られて続けられたようなものです。

私の人生において「純粋意識」というものを知ったことが、自分の人生の本当の意味での出発点だと思います。

よって、自分と向き合って生きておられる方、不安を持っておられる方、迷っておられる方には、是非お薦めしたいと思います。

そしてこれからも「瞑想」の力を借りて、私自身、より良い人生を楽しみたいと思っています。

タグ: