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人間関係の悩みをすべて解決!究極のコミュニケーション法とは?

私たちが普段活用することができていない力「全潜在力」を発揮するためには、「純粋意識」の活用が必要不可欠です。純粋意識とは、顕在意識、潜在意識のさらに奥深くにある無限のエネルギーを生み出す場所のことです。


(純粋意識について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)


瞑想は純粋意識を活用するにあたって最も効果的な方法の一つですが、純粋意識をより活用していくためには日常生活の習慣が鍵を握っています。


そこで全7回にわたって、「食事」「睡眠」「環境」「人間関係」「仕事」「情報」「瞑想」の7つのテーマで、純粋意識をより活用していく方法を見ていきます。


本記事では4つ目のテーマ「人間関係」について扱っていきます。


人間関係は「これ」ですべて決まる

人生は人間関係が全てを決めると言っても過言ではありません。


「人生の質は重要視する人との人間関係によって決まる」


と言われるように、家族も恋愛も仕事も人間関係が基盤です。あなたが大切にしている人との関係が、あなたの人生の質を決めているということです。そういった意味では、人生における人間関係の優先順位は誰にとっても高いと言えます。だからこそ、人間関係の本質を理解することが非常に大事になってきます。


人間関係とは、あなたの内側が反映されたものです。
人間関係では、「対他人」との関係ではなくて「対自分」との関係で決まります。


そのため、あなたの中の「人間関係とは何か?」という「人間関係の定義」がそのまま現実に現れます。つまり、誰かの愚痴を言ったり、誰かの否定をするということは「自分の人間関係の定義」への否定になるわけです。


それは結局、自分の中に不信しか残しません。


多くの場合、こういった人にとっての人間関係は「疑うこと」「否定すること」「自分が上だと示すこと」であったりします。こういった人は何かを恐れていて、誰かを批判することによって、「自分はこれだけすごいんだぞ」という主張をしたがります。


人の揚げ足をとる、人の愚痴を言う、人の文句を言うことで自分が優位に立ちたいわけです。


そういう人は、自分が優位に立ちたいために、自分が優位に立てる人間関係しか作ろうとしません。


そのため、次第に他人とうまくいかなくなっていきます。あなたの周りにもこういう人が一人はいるのではないでしょうか?


よく「愚痴を言ってはいけない」「人の悪口を言わない」「ネガティブなことを言わない」などと言われますが、これは実は人間関係を良くするためではなく、本当の理由は純粋意識の活用を阻害してしまうからです。


実は意識には段階があり、純粋意識を活用できている意識が高い人と、純粋意識が活用できていない意識が低い人とでは、根本的に組むことができません。


意識の高さが違う人同士は、絶妙なタイミングですれ違ったり、出会うことがなかったりなどして接点が持ちづらくなっていきます。


活躍する人や豊かな人は同じような人同士でコミュニティを作るようになっていきますし、うまくいかない人や愚痴や悪口を言う人も同じような人同士で集まっていきます。「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、きっとあなたにも経験があるのではないでしょうか?


コミュニケーション術は無意味

巷では様々な人間関係の書籍が売られ、「○○コミュニケーション術」「○○メソッド」というようなものがたくさんありますが、実は本質的にはこういった知識ややり方はほとんど意味がありません。


なぜなら、どれだけコミュニケーション術を学んでも、根底で人を裁いたり否定していては人間関係はうまくいかないからです。


どんなに伝え方や接し方を工夫したところで、人間関係の定義が、


「他人を利用すること」
「自分が優位に立つこと」


といった自己中心的なものであれば、それが言葉や行動に出てしまうのです。
逆に、人間関係の定義が、


「相手に与えよう」
「自分が何か役に立とう」


という想いを持っている人は、自然と同じような想いの人としか出会わなくなっていき、コミュニケーションもうまくいきます。純粋意識が活用されて意識が高くなれば、コミュニケーションはお互いが与え合う形になり、亀裂が起きることはほぼありません。


問題が起きそうな時はお互い離れる選択ができます。ですが、意識が下がってしまうと、コミュニケーションは足の引っ張り合いや優位の奪い合いになってしまいます。


いかに相手からメリットを受け取れるか、という損得で人を見るようになります。


これでは人間関係で疲弊してしまい、ビジネスも人間関係もすべてうまくいかなくなってしまいます。ですから、人間関係で最も大事なのは、純粋意識の活用を阻害することをやらないことです。


すべての人間関係がうまくいく
「究極の考え方」とは

では、人間関係においてより純粋意識を活用していくためにはどういったことが大事なのでしょうか。

冒頭の通り、人間関係は「対他人」ではなく、「対自分」の人間関係の定義が外側の現象を作っています。


この定義が最も重要です。


あなたにとって人間関係とは何でしょうか?
その定義があなたの人間関係を作っていきます。


人間関係において最も大事なのは、お互いに与え合うことです。何かをしてもらうのではなく、何をしてあげることが大事ですし、困っている人がいれば手を差し伸べてあげることです。それは自らが純粋になれば、与えるという意識すらなく自然にそうなっていきます。


私たちは太陽や自然から実に大きな恩恵を受け取っています。気づかないだけで、自然から与えられている産物は人間には計り知れないものがあります。それはすべて自然な形です。人間関係も同じように、自然な形で与え合うことができます。


人間関係の究極の考え方は、自分がしてほしいことを相手にもしてあげることであり、自分がされて嫌なことは人にもやらないことです。


これが実践できる人はどんどん純粋になっていき、純粋意識が活用されていきます。


一緒にいる人を選ぶこと

また、普段から一緒にいる人も非常に重要です。


人は純粋な人と一緒にいれば自然と自分も純粋になっていき、純粋意識も活用されやすくなっていきます。


逆に不純で自己中心的な人と一緒にいると、純粋意識が活用されづらくなっていきます。


これは自己中心的な人が悪いわけではなく、そういう人はエネルギーを人の足を引っ張ったり、誰かの文句を言ったり、人生のどうでもいいことに使ったりしてしまうために、うまくいかなくなってしまう可能性があるため注意する必要があります。


純粋な人は同じエネルギーでも生産性があることにエネルギーを使っていきます。そのため、周囲から見て怪しいこと、変なことにエネルギーを使っている人からは離れることも非常に重要です。そういった人と一緒にいては、自分も変なことにエネルギーを使うようになってしまうからです。


ぜひ意識してみてください。
次回は、「仕事」について取り上げていきます。

一般社団法人JAPAN元氣塾
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