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自分探しの旅はもう終わり!「本当の自分」を見つけるためには?

最近、「自分が何者かわからない」という声をよく聞きます。
「あなたは何者ですか?」と聞かれたら、あなたは答えられるでしょうか?


では「自分」とは一体何なのでしょうか?
どうすれば「自分」がわかるのでしょうか?


若者の中では、「自分探しの旅」が流行っていますが、これは裏を返せば、「自分は一体何者なのか」という答えを求めているとも言えるかもしれません。


ですが、自分探しの旅をしても自分が見つかる可能性は低いでしょう。なぜなら、自分は自分の中にしかないからです。ただ、自分探しをする理由はわかります。多くの場合、自分の価値がわからず、自分を探してしまうのです。


もしあなたが今「自分が何者かわからない」のであれば、
それは「自分の価値がわからない」ということです。


自分にはどんな才能があって、何がしたくて、誰と一緒にどんな人生を生きていきたいのか、自分の価値がわからないまま生きていくのは苦しいですよね。


ですがそれは、裏を返せば自分が何者かわかれば、自分の価値もわかるということでもあります。


自分が何者かを知る一つの方法として、「他人と関わる」という方法があります。あなたも、誰かに貢献したり、役に立ったり、誰かとつながることで、自分の新しい一面が引き出されたり、自分自身を新しく知った経験があるのではないでしょうか。


ですが、そういったつながりがない人は、


「自分は何をするべきなのか」
「自分に何ができるか」
「自分が何者なのか」


というのがわかりません。だから、自分探しを始めてしまうのです。その結果、本当に自分が見つかるのであれば問題はないのですが、自分探しをしても自分が見つかることはほとんどありません。


なぜかと言うと、大半の場合「自分は何者か」という問いの答えを能力やお金やステータスなど、自分の外側に求めてしまうからです。


自分の外側に求めているということは、「誰かが答えを教えてくれるかもしれない」と思っているということです。もちろん、自分の外側にあるものも、答えを見つけるためのきっかけにはなるかもしれませんが、答え自体は外にはありません。


もしあなたが今、自分が何者かわからないのであれば、答えを外側に求めている可能性があります。


「良い出会い」を引き寄せる方法

本来、人は「純粋意識」にアプローチすることによって、「自分が何者か」ということさえも自然とわかってきます。純粋意識とは、顕在意識、潜在意識のさらに奥深くにある無限のエネルギーを生み出す場所のことを指します。


(純粋意識について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)


純粋意識に繰り返し触れるようになると、

「自分は今どうすればいいか」
「何をするべきか」


など、自分の答えが内側に潜れば潜るほどわかってきます。なぜそうなるかと言うと、純粋意識に触れるほど創造性が湧いてくるからです。


創造性が湧いてくると、純粋にやりたいことや純粋に自分が喜ぶこと、純粋に好奇心が湧くこと、純粋にわくわくすることなど、自分が本当にやりたいことの感覚、感情に正直になってきます。


つまり、内側に潜れば潜るほど自分の本当の本音に気づいていくのです。しかし、多くの人は内側に潜るトレーニングをしたことがありませんし、内側に潜れば答えがわかるということを知りません。


そんなことよりも、セミナーに出るとか、資格取得を目指すとか、人脈を作るとか、スキルアップを目指すとか、何らかのコミュニティに入るとか、そういった活動の方が「自分の中から何かが生まれてくるんじゃないか」と思ってしまいます。


でも実際は、いくら外側にアプローチしても根本は変わることはありません。


例えば、私たちがいい仲間が欲しいとき、「仲間を探す」といったように外側に求めることができます。ですが、どれだけ外に探しても、本当にいい仲間というのは見つかりません。


なぜかと言うと、人は自分の意識に応じて引き寄せられてくるため、自分の意識を高めなければいい出会いというのはやってこないのです。


ですから、本当に大事なのは内側である純粋意識にアプローチし、自分の意識を上げることです。意識が上がれば上がるほど、意識が高い人間と自然と出会っていきます。つまり、答えは探すものではなく、答えは与えられるものなのです。


自然とモテるようになる秘訣

「自分が何者か」を知るためには、自分の内側と向き合うことです。内側に向き合えば必ず外側の結果が出ます。例えば、私たちは健康になるためにサプリメントを摂ったりしますが、本当に健康を求めるのなら、まず体を作っている根本である食事を変えなければいけません。


それと同じように、外側の現実を変えようと思うのなら、根本的な内側の意識を変えていかなければ変わっていきません。


よく、「恋愛がしたい」「モテたい」と言って、多くの人が出会いを求めて合コンに行ったり、いい人を紹介してもらったりしますが、もし本当に「いい恋愛がしたい」「いい人と出会いたい」と思うなら、外見を整えたり、体を鍛えたり、まず自分を磨くことが先です。


自分を磨いてさえしまえば、合コンに行こうが何をしようがいい人と出会ってしまいます。ですが、そうではない人が出会いを求めても、逆に異性に嫌われたりして自信をなくしてしまうだけです。


もしあなたが本当に良い出会いを望むのであれば、あなた自身を磨く必要があります。自分を磨く、というのは外見もそうですが、内側の意識が人の基本であり、外側の現象は内側の意識が作っているわけですから、一番は意識を上げなければ、外側の結果は良くなっていきません。


ですが、多くの人がそのことを知らず、自己肯定を持てずにいます。
「自分が何者か」がわからないので、すぐにブレてしまうのです。


人と関われば自分もその人になってしまい、触れる人触れる人に流されてしまいます。自分がないので、誰かになろうとしてしまうわけです。人は誰かから影響されたとしてもその人にはなれません。そうして自分がわからなくなり、結局自分探しの旅に出たりしてしまうのです。


「1+1=2」とは限らない

本来は、旅の中で自分を探すのも大事なことですが、その旅は自分の中を旅するものでなければいけません。


多くの人は自分の中を旅するのではなく、旅先に答えを求めてしまいます。


旅を通して自分の内面と向き合い、自分自身がわかってくればいいのですが、旅先の人と出会って恋愛したり、観光を楽しんだりしても、自分は見つかりません。どうしてそうなってしまうかと言うと、内側に潜ることを知らないからです。そもそも教えてもらうこともなく、ずっと自分の外側にしか答えがないと教わってきたからです。


「1+1=2」と教えられたように、答えが一つしかないと洗脳されてきたから、答えは外側にしかないと思う以外になかったのです。


ですが、もし1+1の答えが他にもあるとすれば、誰もが興味を持つでしょう。


私たちは他にも答えがあると知らなければいけません。
その答えが、まさに内側の純粋意識なのです。


純粋意識がなければ私たちは存在できません。目には見えませんが、まさに人の根本と言える部分です。この純粋意識にアプローチするテクニックが古来の瞑想なのです。


内側に深く潜り込むことによって、


「自分は何をするべきなのか」
「自分に何ができるか」
「自分が何者なのか」


といったことが自分の中から答えが出てきます。だから内側に潜ることが非常に大事なのですが、抽象的すぎて多くの人はそこに価値を感じません。人は知覚できないものに価値を見出すことができないからです。本当は、内側の状態が変わると外面の現象は必ず変わります。誰でもそれを行うことができるのです。


もし10億円が手元にあったとしたら?

例えば、純粋意識の力を活用しない、ということがどういうことかと言うと、親が残してくれた10億円の財産を使わずに死んでいくようなものです。


もし今あなたの手元に10億円があったとしたらどうするでしょうか?「これは私が残した金じゃないから」と言ってしまっては10億円の意味はありません。誰もが10億円を使える権利を持っているのに、全く使っていないというのが大半の人の現状なのです。瞑想は誰もができます。すべての人が純粋意識にたどり着くことができます。


例えば、いきなり行動を激変させたり、ストイックに自分を追い込むことは通常、中々できません。心を強くしろ、と言われてもどうやって強くしたらいいかわからないでしょう。ですが、古来の瞑想を実践することで意識は誰もが上げることができます。


意識が上がっていけば、全ての力が上がっていきます。自己実現能力、アンチエイジング、治癒能力、集中力、記憶力、自分が持っている潜在能力が引き出され、顕在している能力が上がっていきます。


つまり、全潜在力が発揮されていくことになるので、必ず結果が出ます。


その人自身が持っている人間力や元々の才能など、地の力が非常に上がってきます。内側にアプローチすることによって、誰もが「自分が何者か」を知ることができ、秘められた力を活用していくことができるのです。


一般社団法人JAPAN元氣塾
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