“自分の都合を押しつけて、自分の思うように
子供をコントロールしたいだけだったと気がつきました。”

高木 啓司様(教員)

「イチローなどの有名アスリートがやっていると聞いて興味を持ちました。 しかし、自分にとってどれだけの価値があるかわかりませんでした。」 そう、正直に話してくれたのは、愛知県で教員を務める高木先生。 高木先生は、最初、瞑想に対するイメージを次のように話してくれました。 “瞑想は、宗教的なものだと考えていました。 そして、瞑想する人はその宗教に属して、 何年も山籠りをした後、身につけられるものだと思っていました。 なので、瞑想が良いと言われても正直ピンと来ませんでした。 山にこもる時間もないし、そもそも宗教的なものに懐疑的でした。”   『瞑想は、怪しい!』そう思っていた高木先生ですが、 イチローを始めとした有名アスリートが瞑想をやっていると聞き、 自分も瞑想をやってみたいと思われたそうです。   そこで、瞑想を学ぶのであれば、 信頼できるところからと、いろいろ探すうちに、 私たちの瞑想と出会いました。 瞑想に関する興味で学び始めた高木先生でしたが、 瞑想に関する講義をはじめて聞いた際に、 驚いた様子で、次のように話してくれました。   『宗教的な部分はなく、非常に本質的なことばかりでした。 瞑想を実践するために必要なこと、覚えなくてはいけないことも少なく実践しやすいです。 最初の瞑想に関する講義をきっかけに、 高木先生は瞑想の魅力に引き込まえれた様子。 そして、その後、日々の瞑想を繰り返すうちに、 次のような自身の変化に気づいたと話してくれました ―。   <驚きの変化 ①> ええ~って思うほど、自分の感覚が日々かわっていきます。 物事に対する捉え方が変わりました。  僕は、教員という仕事がら常に正しくあろう、見本であろうと心がけて生活していました。 ~するべきということを子供達に言い続けていました。 でも、自分の感覚が言葉が変わって来ました。これは本当に驚きました。   <驚きの変化 ②> そもそも正しさとは何なのか、本当にするべきことは何なのか、 自分が学校教育の中で正しいと自分で思い込んでいたことがどれだけ多くあったのか、 その大半は自分の都合を押しつけて自分の思うように 子供をコントロールしたいだけだったと気がつきました。  今は、本当に純粋に子供のことを考えて言えている感じがします。  そう感じるのは、子供の表情が明るくなってきたからです。   <驚きの変化 ③> さらに、子どもたちが自分達で考えて行動できる部分も増えてきました。  瞑想のおかげで自分の考えがより本質的になり、 子供と本当に向き合える自分になってきました。 今、自分が抱いていた瞑想の印象はガラリと変わり、  自分以外の人にも勧めたいと思っています。 このように、ご自身と、教室での子どもたちの変化を 高木先生は嬉しそうに話してくれました。 「最後に1ついいですか。」と、高木先生。 子どもに関わるすべての人へ、次のようなメッセージを伝えてくださりました。 =================================== 瞑想は、僕と同じように子供に関わる人全てにオススメしたいです。 子供達は近くにいる大人の影響をものすごく受けています。 良い影響も悪い影響も子供達は判断することなく、その影響を受けて自分を作っていきます。 でも、大人はそのことに無自覚な気がしてなりません。 また、自分もそうであったように 自分が、どんな影響を与えているのか気づき難い環境であることも事実です。 瞑想をすることによって、自分がやっていること、言っていることが変わってきます。 それも努力するというよりも、今まで閉じていた扉が開いていくように変わっていきます。 すると本当に子供が変わります。 自分の影響力の大きさに感動するとともに責任の大きさに自覚的になり、 より自分を高めたくて瞑想するという良い循環になっていきます。 子供の幸せを願う全ての人に、自分自身が変わるために瞑想は本当に素晴らしいです。 ===================================   今回の高木先生のインタビュー記事はいかがでしたか? 高木先生のような教職員の先生方や、子育て中のお父さん、お母さんなど、 子どもに関わる立場にある、すべての方にとって瞑想はオススメです。 もしこの記事をお読みのあなたが、瞑想に興味をお持ちであれば、まずは無料瞑想体験会へお越し下さい。 瞑想についての理解が深まり、実際に瞑想を体験できる時間もあります。オンラインで参加できるので、 お気軽にどうぞ。

高木 啓司様(教員)

「イチローなどの有名アスリートがやっていると聞いて興味を持ちました。
しかし、自分にとってどれだけの価値があるかわかりませんでした。」

そう、正直に話してくれたのは、愛知県で教員を務める高木先生。

高木先生は、最初、瞑想に対するイメージを次のように話してくれました。

瞑想は、宗教的なものだと考えていました。
そして、瞑想する人はその宗教に属して、何年も山籠りをした後、身につけられるものだと思っていました。
なので、瞑想が良いと言われても正直ピンと来ませんでした。
山にこもる時間もないし、そもそも宗教的なものに懐疑的でした。

 

『瞑想は、怪しい!』そう思っていた高木先生ですが、イチローを始めとした有名アスリートが瞑想をやっていると聞き、自分も瞑想をやってみたいと思われたそうです。

 

そこで、瞑想を学ぶのであれば、信頼できるところからと、いろいろ探すうちに、私たちの瞑想と出会いました。
瞑想に関する興味で学び始めた高木先生でしたが、瞑想に関する講義をはじめて聞いた際に、驚いた様子で、次のように話してくれました。

 

『宗教的な部分はなく、非常に本質的なことばかりでした。
瞑想を実践するために必要なこと、覚えなくてはいけないことも少なく実践しやすいです。

最初の瞑想に関する講義をきっかけに、高木先生は瞑想の魅力に引き込まえれた様子。
そして、その後、日々の瞑想を繰り返すうちに、次のような自身の変化に気づいたと話してくれました 

 

<驚きの変化 ①>
ええ~って思うほど、自分の感覚が日々かわっていきます。
物事に対する捉え方が変わりました。
 僕は、教員という仕事がら常に正しくあろう、見本であろうと心がけて生活していました。
~するべきということを子供達に言い続けていました。
でも、自分の感覚が言葉が変わって来ました。これは本当に驚きました。

 

<驚きの変化 ②>
そもそも正しさとは何なのか、本当にするべきことは何なのか、自分が学校教育の中で正しいと自分で思い込んでいたことがどれだけ多くあったのか、その大半は自分の都合を押しつけて自分の思うように子供をコントロールしたいだけだったと気がつきました。
 今は、本当に純粋に子供のことを考えて言えている感じがします。
 そう感じるのは、子供の表情が明るくなってきたからです。

 

<驚きの変化 ③>
さらに、子どもたちが自分達で考えて行動できる部分も増えてきました。
 瞑想のおかげで自分の考えがより本質的になり、子供と本当に向き合える自分になってきました。
今、自分が抱いていた瞑想の印象はガラリと変わり、
 自分以外の人にも勧めたいと思っています。

このように、ご自身と、教室での子どもたちの変化を高木先生は嬉しそうに話してくれました。
「最後に1ついいですか。」と、高木先生。
子どもに関わるすべての人へ、次のようなメッセージを伝えてくださりました。

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瞑想は、僕と同じように子供に関わる人全てにオススメしたいです。
子供達は近くにいる大人の影響をものすごく受けています。
良い影響も悪い影響も子供達は判断することなく、その影響を受けて自分を作っていきます。

でも、大人はそのことに無自覚な気がしてなりません。
また、自分もそうであったように自分が、どんな影響を与えているのか気づき難い環境であることも事実です。

瞑想をすることによって、自分がやっていること、言っていることが変わってきます。
それも努力するというよりも、今まで閉じていた扉が開いていくように変わっていきます。
すると
本当に子供が変わります。

自分の影響力の大きさに感動するとともに責任の大きさに自覚的になり、より自分を高めたくて瞑想するという良い循環になっていきます。
子供の幸せを願う全ての人に、自分自身が変わるために瞑想は本当に素晴らしいです。

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今回の高木先生のインタビュー記事はいかがでしたか?

高木先生のような教職員の先生方や、子育て中のお父さん、お母さんなど、子どもに関わる立場にある、すべての方にとって瞑想はオススメです。

もしこの記事をお読みのあなたが、瞑想に興味をお持ちであれば、まずは無料瞑想体験会へお越し下さい。
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