“瞑想の有効性が医学的に証明され、
医療でもどんどん取り入れられていくであろうと思いました。”

相田佳代様(医師)


 

「瞑想はヨガみたいな動きが
 たくさんあるものだと思っていました。
 また、瞑想は五感を最大限に働かせ感じとるものだと
 思っていたので、五感を閉じるという事に驚きました。
 20分間もじっとしていられるのだろうか、
 寝てしまうのではないかという不安もありました…。

 

そう話してくれたのは、
勤務医の相田佳代さん。

瞑想に興味を持ったものの、
瞑想の効果や手法に半信半疑。

 

しかし、
そんな相田さんが瞑想に興味を持ったのには、
ある理由がありました。

 

医師という仕事柄、毎日大変忙しく、
 分単位で仕事を終わらせないといけないため、
 仕事に対して毎日イライラ。仕事のストレス解消として、
 暴飲暴食してしまっていたそうです…。

 

そんな生活の乱れから、人に優しく接することもできず、
忙しい毎日に振り回されるように日々を過ごしてしまっていたそう。
しまいには、余裕のない自分に嫌気が差し、
自分が信じれなくなっていた…。

 

と、当時の心境を話してくれました。

 

「そんな自分を変えたい!」
そう思っていた頃に、
まずはじめに興味をもったのが瞑想だったそうです。

 

試しに瞑想を学び始めた相田さん。
最初は興味本位で瞑想を学び始めたものの、
瞑想の効果を自ら実感するうちに、
次のような気付きがあったと話してくれました。

 

『今では携帯電話やスマートフォンは私達の生活の一部となり
 誰でも持っていますが、携帯電話が出回り始めた頃は、
 とても好奇の目でみられていたと思います。
 瞑想も同じだと思います。
 携帯電話と同じようにいつしか普及していき、
 瞑想が私達の生活の一部になっていると思います。
 また、先日参加した内科系の学会では、
 これまでなら「心理療法」として紹介されていた
 ある疾患の治療法について、具体的に「瞑想」がエビデンスと共に
 紹介されていました。これからは瞑想の有効性が医学的に証明され、
 医療でもどんどん取り入れられていくであろうと思いました。』

 

ご自身の悩みから瞑想を学ばれ始めた相田さんも、
まさか実際の医療現場でも瞑想の導入が検討されているまでに、
世の中が変化していることに驚きを隠せなかったと言っていました。

 

そんな相田さん。瞑想することで、
「ご自身にはどのような変化が訪れたか?」お尋ねしてみると ―。

 

『瞑想をはじめてから、
 分単位で終わらせなければならない仕事に対して
 イライラが減りました。

 

そして、


物事を余裕を持って、
 俯瞰して見ることができる
ようになってきました。』

 

また、


『ストレス解消法として食べるよりも
 瞑想の方が解消の効果がありました。』

 

さらに、嬉しいことに、


人に優しく接することができるようになり、
 自分を信じることができるようになりました。

 

このように、瞑想後の変化を嬉しそうに話してくれました。

 

 

最後に、瞑想はどのような人にオススメできるか、
相田さんにお尋ねしてみたところ…、

 

『地球に生まれた全ての人に瞑想を始めて欲しいですが、
 私は会社員ですので、全ての会社で取り入れて欲しいです。
 また、自然治癒力の向上がみられると思いますので、
 病気で、特に癌で療養されている方々に取り入れて欲しいです。』

※ 本記事は、あくまで個人的見解です。

 

そのように話してくれました。

 

いつの日か、瞑想が治療法の1つとして
使われる日も来るのかなと思えるインタビューとなりました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

あなたがもし、瞑想をはじめてみたいと思われましたら、
相田さんも受講された以下の講座がオススメです。

 

また、その他の方の体験談も参考にしてみて下さいね。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうござました!

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